2006年05月01日

やった====!

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てっきり転倒センサーがNGかと思い部品発注したら、メーカー在庫無しでゴールデンウィーク開けになるとの事。
あぁ〜・・・これでは4日の筑波&5日の富士に間に合わない。

仕事しながら「どーしよ〜〜」なんてモンモンとしながら・・・先日Fスプロケ破壊攻撃でお世話になったカワサキSHOPに、仕事帰りにダメ元で相談に行って来ました。

するとお店閉まってるし・・・。

しかし、奥でバイクを弄っているメカの人が!
こちらに気が付いてわざわざ出て来て下さいました。
事情を話すと、「自己診断機能を活用してみては??」との事。
「え〜あれってSHOPじゃ〜ないと見れないのでは?」
「あぁ〜平気ですよー」

サービスマニュアル見ながら教えて下さいました。
自分でも、同じマニュアル見ながら「SHOP行かないとダメなんだ・・・」なんて勝手に思い込んでいましたが。

以前から、この余っている配線は何????なんて疑問に思っていたコードがありました。
それが自己診断用のコードだそうです!

以前ご紹介した10Rのフルパワー化する為の、カプラー外しの画像をご覧下さい。

IM000045.jpg

オレンジの配線が1つ余ってますよね〜!
これに適当な配線を繋いで自己診断します。

1.キーをONにする
2.オレンジの配線をマイナス(アース)に2秒以上付ける
3.自己診断機能が働き、エラーがあればメーターのFIランプが点滅する。
4.その点滅速度で異常個所を特定する
とあります。

よ〜し、これだ===と思い、帰宅後早速チャレンジ!!

しか〜し!
FIランプ点滅せず・・・・・・・・・。
これって、異常ないって事・・・・・・・。
あぁ〜だめだ・・・・・・・。
サーキットRUN間に合わない・・・・・・。

もう一度、ハーネスの配線関係を確認するが、問題ない。
パワーコマンダーのマイナス端子が外れている。
しかし、これはシートレール交換時に外れているのを確認していました。
しかもこの端子は○端子でバッテリーにも繋がっていなかったし、○端子だけにドライバーで外さない限り外れないから、これは電化製品によくありがちなアース端子程度か??なんて思っていました。

でも他にチャレンジする事がないので、試しにバッテリーのマイナスに接続して、セルを回すと・・・
「ブォーーン」
おぉ〜〜〜〜〜エンジン掛かりました====!

まぐれかと思い、今度は外すとダメ!
再度付けるとエンジン掛かります!

きっと今まで、○端子がボディーアースに偶然接触していてOKだったのか・・・?(謎)
パワコマ使ってらっしゃる方どうなんでしょうか?

いやぁ〜これで、サーキット行けますです!
でも、3日の休みしか整備出来ないので突貫作業で気合入れないとダメですが・・・・(汗) 

P.s 即効で転倒センサーキャンセルです(汗)
ちなみにお値段は・・・3,856円(セーフ)
しかも、既に顔パスでお店に行かなくてもFAXで注文OKなんです(笑)
某DSさんいつもありがとうございます!
posted by とんとん at 20:02| Comment(8) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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