2007年02月26日

バンジョボルトの落とし穴

昨日は、寒かったですね〜〜。
そんな中、10R君を青空メンテしてましたですよ(寒)

午前中は、通勤快足アドレスV125Gのタイヤ交換をしにモトフットさんへ。
しかし、タイヤ換えたら問題発生して→前後ホイール新品交換する事と相成りました。
詳細は後日にでも・・・(謎)

午後からは、リアブレーキ油圧スイッチ外し&フルード交換
昨年車検対策で、油圧スイッチ噛ましたのですがイマイチフィーリングが良くないので外す事に・・・。
ん〜ロスが増えるんでしょうか?
でも、ヘタレなので99%リアブレーキなんて掛けませんけどね(汗)

その後、先日購入したブレンボを取り付け。
しかし、前回取付した時にバンジョボルトをなめてしまっていて、今回上手くトルクレンチを掛けら無かった為、近所のドラスタへ新品を買いに行くことにしました。

ブレンボのネジピッチは1.00mmなのですがネジの長さが独特なのでブレンボ専用のバンジョーボルトを買う必要があるんです。
これは前回学習(笑)していたのでいいのですが、お店で確認するとブレンボ用が何種類か出ていました。
値段も500円〜1,050円前後とそれぞれ違うので・・・
「すいません・・・これはブレンボ用でどれも同じですか?」
「ブレーキホースの頭のサイズ(幅)がメーカーによって違うので、ホースのメーカーと一緒の物を買う必要があるんです」
え〜〜初耳。。。
やばい、中古車で買っただけに何処のメーカー(ステンメッシュ)か分からない・・・。
一回家に帰って調べるのも面倒なので、3メーカ分買ってみました(爆)

IM000199.jpg
それぞれ長さが違います・・・。

ちなみに、とんR号には「PLOT スウェッジライン」のステンメッシュが付いていました。
不要になった2メーカー分は、お店のご好意で返品受け付けて頂けました。
まぁ〜買う時、お店の人から事前に許可頂いていたんですけどね。
というか・・・お店の方から「返品OKですので全部買っていってみて下さい」と!!
ん〜なんて素晴らしいSHOPなんでしょう〜。

でも、バンジョボルトってホースのメーカーに合わせる必要があるなんて・・・。
今まで使っていた物(去年購入)は、偶然ホースのメーカーと一致してましたです(汗)
その時も、ここのお店でブレンボ用と確認して買ったんですが、そんなアドバイス無かったな〜。

IM0002080.jpg

知らないと怖い事あるんですね・・・・(あぁ〜無知)
ボルト交換したのにフルード漏れてくるなぁ〜
ブレーキの効きがイマイチだなぁ〜という方、ご注意ですぞ!
posted by とんとん at 20:18| Comment(8) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

リアサスリンク

物欲シリーズ続編・・・・。

前々から気になっていたZX−10RのリアサスリンクをZX−6RRの物へと換装するメニュー!
10R乗りの方の中では結構やっている方が多く
「サスが良く動くようになった・・・」
「良く曲がるようになった・・・」
などの好インプレが多い。

どうやら10Rのリンクは2人乗りを想定しているらしく、その関係で600ccの物に換えると激変するみたいです?

そんな中、得意のオクで(爆)走行僅か600kmのリンクが登場〜!
しかも、最新のZX−10R(06モデル)の物でZX−6RRと同一のリンクとの事。
「え〜06モデルの10Rは6RRのリンクになったの〜??」
と、半信半疑でパーツリストを確認すると本当でしたよ!

と、いう事で状態もいいみたいだし気合で(いえ、いつもの悪い癖です)落としてみました。

CIMG0514.jpg
7,450円
オンシーズンだと10,000円以上〜

でも、いきなり交換すると前回施した「リアサスのグリスUP&FフォークOH」の効果か??が
次回の初走行で分からなくなるので、スイングアームのシャフトグリスUP予定時にでも交換してみようかなぁ〜?

何しろ、タダでさえ違いの分からない男なので(汗)ちょっとでも違いを体験してみたいのでーーーー!?
でも、早く交換してみた〜い(苦笑)

明日は、久しぶりの日曜休みです。
前回寒くて断念したブレンボの交換でもするか?
しないと冬眠解除遅れてしまう(うぅ〜)
プラグ交換他は冬眠解除後に後回しか?
それとも、冬眠解除を遅らせて盆栽にはまるか?(苦笑)
でも、明日は真冬の寒さが帰ってくるみたいですね(げっ!)


P.s
10Rの04・05・06パーツリストをリンクにそれぞれUPしました。
04と05はFフォーク内部の部品も変わって油面も違います。
04モデルは曲がらない?のマイナーチェンジみたい??ですが(汗)
posted by とんとん at 21:35| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

トランポ修理代・・・

昨日、仕事帰りにトランポ号ボンボロ(ボンゴ)フレンディ君を引き取りに行ってきました。

修理代は・・・
ヒーターバイパスホース交換工賃  7,000円
ヒーターバイパスホース一式     2,650円
ホースバンド(@130円×6)     780円
クーラント(@1,300円×2)     2,600円

合計                  13,681円

ん〜自分でやれば、部費代2,650円とクーラント(買えば安い)で済んだ〜。
でも、バイクと違って運ぶの大変だししょうがないですかね・・・。

途中でヒーター全開作戦ダメになり、最後の方は涼しい風になったので
「ヒーターはクーラントの熱を利用しているんですか〜」
と、整備の方に質問してみました。
すると、「そ〜ですよ〜」との事なので、IZUさんのアドバイス通りクーラントが全抜けだと水温計もあてにならないし、ウォーターポンプも破損の恐れがあるとの事でした。

でも、この症状買った直後から兆候があったんです。
なんかクーラントが減るな・・・。
補充しても減っていく・・・。
漏れ防止剤でも今度入れてみよ・・・。
と、放置プレーだったんです。
バイクもそうですが、怪しいと思ったら即メンテですね(反省)

引き取った日の行きは、通勤快足アドレスV125Gで出勤したので、帰りは復活したトランポに載せて帰りました。
まさか、スクーターをトランポに積むなんてね。
あぁ!壊れたのはバイク(スクーター)ではなくトランポですから〜(爆)

posted by とんとん at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

トランポ故障・・・

昨日は休日出勤だったのですが、大雨だったので車(トランポ)で行く事にしました。

しか〜し・・・
到着5km前くらいから、車内に変な匂いがし始めました。
過去にも経験がありますので、すぐ分かりましたが・・・

「ん?この匂いはクーラントが焼けた匂いだな!?」
ん〜ボロで購入したから、いつかやってくれるとは思っていたが・・・(汗)

水温計を気にしながら、そのまま走行(爆)
「おや〜水温が上がってこないから大丈夫か??」
と、ちょっち期待・・・。

しか〜し・・・
信号待ちで止まったら、車体を包み込むように強烈な水蒸気が発生!!
「お〜い!この車は機関車やえもん=蒸気機関車か!って〜の」
周りのドライバー達の視線が痛い。。。
「あ〜あぁ・・・」みたいな(笑)
普通はこのまま緊急停車して、JAFとか呼ぶ展開ですが・・・

しか〜し
とんとん、これ位ではめげませんぞ!
職場まであと少しなのでそのまま続行です。
水温計がHにいくまでは走っても大丈夫だろ〜作戦です。
だって、バイクもそうですが昔はみんな空冷エンジンですから〜(爆)
でも、Hを振り切ってまでやるとエンジン逝ってしまうので、ほどほどのところでね。

オーバーヒート経験者は語る・・・
1.ボンネット少し開けて(ロック掛かる範囲)外気でエンジンを冷やす!
2.暖房はホットにして、エンジンの熱を奪う!(真夏でも)
3.真冬でもエアコン(暖房)入れる(ファンが強制的に回り、エンジン冷える)
ちなみに、信号待ちで停車している状態が一番水温が上がってしまいます。
(エンジン切る)
これは、バイクも一緒ですね!

そんなこんなで、遅刻せずに無事職場にたどり着く事が出来ました。
でも、途中2回ほど停車して(数分)エンジン冷えるの待ちましたが(汗)

流石に、昼休みに近所の修理工場探して休みなのに無理やり預かって頂きました(苦笑)
ん〜マツダのディーラー少な過ぎ(ネットで探したら)
こういう時こそ、全国ネットワークの大手メーカーは安心ですね!
でも、街中の整備工場も腕があって自分的には好きです。
なので、レッカー代使ってまでディーラー行くよりも近所の知らない整備工場にお願いしました。
休み(日曜)だけに、社長さんパジャマで出てきましたが・・・(笑)

車輌本体価格4万円より修理代が高くならない事を祈ります(爆)
って、早速今日社長さんから電話があって・・・
「ラジエターホース交換(部品発注)だけで済みそうで、修理代も安く済みそう〜」
との回答がありました。

バイクもそうですが、ラジエターホース含め様々なパーツは交換年数が決まってま〜す。
良い子のみなさんは、安心な新車を買って下さいね(苦笑)

posted by とんとん at 21:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

物欲勃発・・・

メンテにハマリ・・・・
更に、意味の分からん物欲シリーズも勃発。。。

うぉ〜
誰か〜
と〜
め〜
て〜

「や〜〜め〜〜て〜〜」
by 横山弁護士
知らない人は若者です(笑)


CIMG0452.jpg
前後ホイール 47,001円也チーン!
1円差で勝ちました(爆)


CIMG0429.jpg
フロントディスクブレーキ 2,600円也チーン!
ホイールにディスク無いと意味が無いので・・・
でも、意外にライバル出現せず安かった。
オンシーズンだと1万円以上〜。


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DENSO イリヂウムプラグ4本 4,200円也チーン!
中古車で買っただけに、プラグの状態不明だしそろそろ交換時期では?
でも、交換大変らしいです。
お店で頼むと20,000円前後も工賃取られるとか・・・。
頑張りますですハイ。


CIMG0453.jpg
ブレンボ ブレーキマスター19×18(新品) 29,800円也チーン!
同じものを昨年購入して使用中ですが交換します。
理由は内緒・・・(お会い出来る方のみお答えします 謎)


予備ホイールもKEEPしたし、耐久レースもバッチリか!?
な〜〜んて、今年は準備不足で来年以降かなぁ〜(腕もないし)
まぁ〜普通のレースに参加したとしても、他のタイヤを履いて準備出来たり・・・と、いう事で勢いで買ってます(アホ)
通常の筑波スポーツ走行時、走っている間ににBSサービスでNEWタイヤ交換完了済みっていうのも出来ますしね。

ハイサイドしてから(OFFシーズンもありますが)、冬眠期間に入り「バイク乗らないとお金貯まるな〜」
なんて嬉しく思っていたら、タイヤは一気に3セット買うは・・・上記の物まで買いはじめるはで、またお馬鹿な世界に突入です。

明日は、休みなのでブレーキかプラグ交換いってみますです。
筑波走行枠あるのにね・・・(苦笑)


P.s 他にも買ってます(爆)
商品届き次第ご報告しますかね?


posted by とんとん at 20:22| Comment(13) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

チェーンの伸びって??

リアサスのグリスアップが無事終わり、バッテリーを補充電しながらメンテ再開。

IM000162.jpg
12.2V→12.8Vに回復!

午後からはナップスのメンテナンスキャンペーンで先日買ったリアスプロケを交換する事に。
昨年、新品に交換済みなのですが何故交換するのかと言うと・・!?

富士で走ると1本目のバーで「299km」と伸び悩むの??ので、1丁ロングの40→39丁にしてみました。
39丁は10Rのノーマルサイズなので、これでよやくスピードメーターが富士に限っては合う事になりますね。

IM000195.jpg

それと、チェーンも昨年工具を買ってまでして新品交換したのですが、今回も交換するべきなのか・・・?
実は、ヤフオクで安く出ていたので昨年KEEPしていた物(新品)があるんです。
でもチェーンって伸びているんだか、まだ大丈夫なのか?が良く分かりません。

ど〜しよ・・・と、10Rのサービスマニュアルを何気に見ていたら、チェーンの使用限度が載っていた〜〜!

標準値    317.5〜318.2mm
使用限度  323mm

下側のチェーンに10kgの重りを吊るしてチェーンを張り、上側のチェーン20リンク区間の長さを測るとあります。
ピンでいうと1番目から21番目のピンの(任意の)区間で測定します。
「おぉ〜これなら違いの分からない男とんとんでも分かりやすいぞ〜!」
と、早速メジャーで測ってみました。
まぁ〜重りなんかないので足で押さえておきましたが・・・(爆)

ビクビクしながら測ってみたら、無事標準値内に入っていましたよ(ホッ!)
ん〜これで交換は、まだお預けでいいな。
って、また工具使ってカットしたりするの面倒ですから〜(苦笑)

IM000190.jpg
黄色でマーキング
ピンの左側で測ってみました


次回は、プラグ交換に挑戦予定。
なんか大変らしいですよ10R君。

走る喜びよりも、メンテにはまりつつあるような・・・。
盆栽化?
いえ、欧米化!(←意味不明・・・爆)


posted by とんとん at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

リアリンク グリスUP

本日は、冬眠解除に向けて1日中10R君のメンテです。

午前中に、ヨウさんがフロントフォークOH工具一式を取りに来るので、力仕事系のメンテを先にやろうと考えていました(苦笑)
万が一上手くいかないと、人の手を借りないと厳し〜〜くなる場合がありますからね。

いつかやってみたいなぁ〜と思っていた「リアリンク」周りのグリスUP。
10Rは2人乗り仕様のセッティングなのか?ZX−6RRのリンクを組むと旋回性が増してサーキットには持ってこい!みたいで、いつかGETした時にでもグリスUPしようかな・・・?と考えていたんです。
グリスUPだけお店に頼んでも、15,000円〜20,000円取られちゃいみたいですし。
まぁ〜正直言うと、やった事が無いので「おっかない」からで〜す(汗)

「ん〜どうなってんの??」
って、何気に覗き込んだらボルト4本外せば取れそうです。
もぉ〜こうなったらフロントフォークのOHも経験したし「一丁やってやるかーーーー!」てな感じで
やる予定もなかったのに、適当にボルト外し始めちゃいました(爆)

ナットは4本無事に外れましたが、加重が掛かっているせいか貫通しているシャフトが抜けません。
これは以前に悩んだスライダー取付け時の経験を生かし、貫通ドライバー&ゴムハンマーで「とんとん」打ち込んで外しました。
でも、最後の1本外したら微妙に「すとん」とスイングアームが落ちましたよ。
「え〜〜逆に取り付けるとき大変なんじゃ〜??」と早くも冷汗。。。

IM000155.jpg
清掃前

無事リアリンクを取外した後は、シール・カラーも取り外し(写真忘れました)綺麗に清掃してから内部のベアリング含めグリスUPです。
しか〜し、1本だけカラーとシャフトが固着して分解出来ません。
これまた「とんとん攻撃」で取り外すと、この世の物ではないかのような異常な光景が・・・。

IM000159.jpg
ん〜思いっきり錆付いていましたよ

新品頼むのもなんなので、サンドペーパーで「すりすり」磨いたら使える状態になりました(ホッ!)

さ〜て、グリスUP完了したので組み付けようとしたら・・・

1.一番前のボルトが微妙にエキパイに干渉してしまい上手く入りません。
外す時はとんとん攻撃で「スポッ」っと抜けたのですが(微妙にエキパイに当たりながら)、今度は「エキパイを外さないとダメなのかなぁ〜」
と半分諦めていたら・・・。
エキパイ外すの面倒なので、棒を突っ込み無理やりエキパイを押し下げながら、なんとかクリアランスを確保!
無事、シャフトを貫通出来ました。

2.例の最後の1本を外した時の「すとん」ですが、懸念していた通り逆に組付けようとすると、穴の位置が合いません。

IM000169.jpg
穴が・・・(汗)

「え〜〜やっぱりジャッキUPとかしないとダメなの〜?」
と、今度は素直に諦めリンク下からサスを縮める方向にジャッキUP。
しかし、これでも穴の位置が合いません(汗)
「ん〜まいったな」と、少ない脳ミソで考えたら・・・
スイングアームを持ち上げてみては??と思いやってみたら、「バッチグ〜〜」!でした。
でも、その無理な体勢でシャフトを貫通させるのは厳しいので、もう直ぐ到着するヨウさんを待つ事にして一服タイム。
ヨウさん到着後、スイングアームを少し上に持ち上げてもらい無事貫通させる事が出来ました。
ヨウさんありがとうございました!


これでフロントフォークに次ぐ念願のリアサスのメンテも出来て大満足です。
メンテ後、分かる人が乗ると「サスが良い仕事するようになった」なんて言いますが、おいらに分かるのか〜〜(疑問・・・爆)

IM000180.jpg
無事終了!

ん〜やっぱり自分でメンテ出来ると、消耗度合い・不具合(錆など)や構造が分かって勉強になりますね!
その他のメンテ内容は、メンテ第2段へ続く〜


posted by とんとん at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

フォークOH 番外編その2

皆さん3連休はいかがお過ごしでしょうか〜?
とんとんは、中途半端に明日だけ休みどぇ〜す。

さて、初めてのフロントフォークのOHに備えてオイルシールプレッシャーまで、わざわざ購入したのですが・・・。

KIF_2398.jpg

最初、手でシールを押し込むとすんなり入る。
「おやぁ〜入るぞ!工具なんていらないんじゃ〜?」
     ↓
でも途中できつくて入らなくなり。
「ん〜やっぱり専用工具必要か・・・」
     ↓
で、工具を使って押し込んでいくと・・・上手く入らず更に力を加えて「グイグイ」押し込んだら
シールの中に入っているリング(金属製のゴムみたいの)が壊れました。。。
これは、上下に2つシールの内側に入っていて(見えます)これでインナーを締め付けてオイル漏れを防いでいるようです。
     ↓
「しまった・・・予備のシールまで持ってないし」
「ん〜無い物はしょうがない」
仕方が無いので、外したシールから移植しましたよ(汗)
漏れないことを祈りつつね(爆)

KIF_2395.jpg
元は○です(爆)

結局、外したシールを押さえに利用してセットした後、フォークを逆さまにして体重を掛けたら上手くいきました〜。
「なぬ〜〜!?」
工具無しの方が上手くいく「オチ」なんてね・・・(泣)

後で分かりましたが、使い方が間違っていたようです。
インナーをセットせずに使ったので、シールを打ち込むツメの内側(幅の広い段の所)で押さえて打ち込んだのが原因のようです。
インナーをセットし、それをガイド代わりに工具を打ち込んで行くのが正解ですね。
ようは、ツメの先を使って打ち込むみたいです。
どおりで内側で打ち込んでいくと、そこにツメを取り付ける為のネジがあるのですが「このネジ邪魔でシールにぶつかるな〜」と謎に思っていたんです・・・。

IM0000950.jpg
入れ過ぎで間違えたセットの仕方
ネジも邪魔になる・・・

せっかく買ったのに、無いほうが上手くいってしまい無用の長物と化しましたが・・・(苦笑)



posted by とんとん at 19:49| Comment(3) | TrackBack(1) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

フォークOH 番外編

フォークオイルの注入ですが、10R−04年モデルの場合スプリングを抜いた状態&アウターを最圧縮して、アウター上面から91mmとなっています。
ちなみに、マイナーチェンジ後の05年式は101mmです。
どこか違うのか〜??

注入する量ですが、サービスマニュアルにも
交換時 490ml(04年)
分解(乾燥)時 576ml(04年)
とあるので、メスシリンダーなどで測って入れてもよさそうですし、そうやって紹介しているHPもあります。
しかし、最終的に決めるのは油面レベルなのでやっぱりアウター上面からきっちり測る必要がありますよね!

メスシリンダーを買う予算があれば、レベルゲージを買った方がいいと思います。
まぁ〜定規でも良いですけどね(苦笑)

それと、フォークオイルにはエアー抜きが必要です。
オイル注入後、インナーカートリッジを上下に10回以上ストロークさせ空気を抜くと書いてありました。
インナーカートリッジは、最圧縮させると指で持ち上げづらいので「針金」などで吊るすぞ〜作戦です。
これも、色々なHPで紹介されていますね!
これだけの専用工具もありますが・・・(笑)

IM000108.jpg
針金でシコシコ

次回は、オイルシール打ち込み失敗談をご紹介します。
オイルシールプレッシャー買ったのに不要でした。
しかも、使って打ち込んだらシールが壊れましたよ(爆)
posted by とんとん at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

タイヤ交換&メンテ

本日は休みだったので、冬眠解除に向けてタイヤ交換してきました。
これでようやく「ハードタイヤ」を脱げました(笑)

コンパウンドはBT−002のミディアムにしてみました。
しかも、今回はホイール外し&タイヤ持込(浮気した・・・笑)で、いつもタイヤ購入&アドレスV125Gを購入した「モトフット」さんにお願いしました。

同じショップを利用しているIZUさん情報で、持ち込みもOKで安いとの事だったので(笑)
町田方面で安いタイヤ屋さんをお探しの方は、お勧めのショップです!
HPに値段出ていませんが、都内の激安店につぐ安さでは!?

タイヤ交換終了して、自宅でメンテしていたら「タイヤ」が2セット届きましたよ(爆)
ハイ!2月のBS値上げ前に今回のタイヤを買ったのですが、値上げ後の価格が5,000円前後も上がったのにビックリ・・・更に2セット「ミディアム」を一気に頼んでみました(苦笑)

IM000145.jpg

本日のメンテメニュー
1.タイヤ交換
2.前後ホイール洗い
3、前後ホイールリムステッカー貼り
4.前後ブレーキディスク脱脂
5.リアブレーキ揉み出し
6.フロントスプロケ筑波仕様15丁新品交換
(保管状態悪く錆発生の為)
7.ガソリン入替え
全然終わってな〜〜い。

リムステッカーはホイールに合わせて4分割して湾曲している物を買ったので、簡単に貼れると思いきや・・・
難しい&曲がる〜〜(汗)
2テープ目から「どうでもいいや〜」(爆)で適当に貼りましたよ。。。

IM0001510.jpg

いつもなら、タイヤも換えたし予備のタイヤもKEEPした暖冬だしで直ぐにでも走りたい環境ですが
メンテメニューも終わっていないのもありますが、気分が乗りません。
正直に言います・・・多分「ハイサイド恐怖症」ですね。
12月に復帰第一弾で「富士」走りましたが、楽しくなかったし・・・。

11日(日)の今季初筑波予定もメンテか!?
そんな気分で予備タイヤ買ってるアホとんとんでした(苦笑)

posted by とんとん at 19:41| Comment(7) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

フォークOHの仕方 その2

さて、悪戦苦闘第2章ですが・・・

まだ姿を現さないナットですが、諦め掛けていたところトップキャップを上に持ち上げてみたら「ビヨ〜ン」と少し持ち上げる事が出来ました。
「これか〜!この事か!!」と、付属の金属プレートの意味が分かりました。
他のHPでも、一人が引っ張りその瞬間にもう一人がプレートを噛ますとか書いてありました。

IM000129.jpg
プレート

6.トップキャップを気合で持ち上げナットを露出させる。
ナットが現れた所で、そのナットの底面にプレートを噛まし下がるのを防ぐ!
これが結構バカ力要るんです。。。
(画像は組み付け時参照)

7.無事ナットが現れたところでスパナをかけトップキャップを外します。
次はインナーカートリッジを抜きます。
底面のボルトを外せばカートリッジはすんなりと外れてくれます。

IM000056.jpg
外れた〜〜

IM000066.jpg
こんな感じで留まっています

ここで、苦戦Part3

この底面のボルトが空回りして外れない場合・・・
フォークを逆さまにして床に押さえつけます(体重を掛ける)
すると、その1にも書きましたがスプリングがカートリッジを押さえつけてくれるのでボルトが外れます。

8.フォークオイルを注入する前に、底面のボルトを新品のガスケットと一緒に組み付けます。
共回りするので、スプリングを入れただけの状態でも前述のように加重を掛けてやれば規定トルクで無事締め付ける事が出来ました〜。

IM000096.jpg
バラしてもこれだけスプリングが出ているので逆に利用します(荷重かける)

シール類を交換&フォークオイルを注入後逆の手順で組んで行きます。

フォークオイル注入失敗談・・・

アウターをセットせずに注入してたら・・・・・・
「床にオイルがドバーーー」
「え〜〜〜? 何で??」
ハイ良く見たら、インナーにはオイルの通る穴が左右に開いていましたよ(爆)
良い子はアウターをセットしてから、フォークオイルを入れましょ〜(あぁ〜)

IM000104.jpg
この穴注意(笑)

9.6で外した例のナットを取り付けますが、またバカ力を気合で入れるのはどうかと思ったので(非力だし・・・汗)

ここで、裏技

このナットは上下に1〜2cm動けるようにネジがきってあります。
という事は、一番下にセットしてあるとその分持ち上げるのに力が必要になります(かなり難しい)
ナットを上の方まで上げてプレートを噛ました後に、スパナで押し下げる作戦です。
ナットが上にあがってきてくれた分だけ、気合で上に持ち上げなくて済みます(かなり楽!)
この時、トップキャップを付けた方が掴みやすいので一番上まで上げずトップキャップを付けられる分だけネジ山を残しておきましょ〜。

IM000122.jpg
ナットを上に!

IM000123.jpg
今度はプレートを利用して押し下げます(10Rの場合上面より13mm下げる)

10.トップキャップは車体にフォークを固定してから規定トルクで締めるつもりです。
最初に外す時同様、力を掛ける事が難しいので・・・。
ちなみに、インナーはくるくる360度回転してしまうのでキャリパー固定用のブラケットを持っても回転してしまいます。

慣れてしまば簡単ですね!
何か分からない事がありましたら、ヘタレとんとん分かる範囲で1回1,000円にてお答えしますよ(出た〜)

最後に・・・・
2本目のオイルはスラッジ「ギラギラ」だったのですが、大丈夫なのでしょうか???(汗)
1本目はこんなの出てこなかったのに・・・。
トップキャップ露出の写真で傷が入っているので、そこの辺りが干渉していたのでしょうか?

IM000087.jpg

他にも疑問点が幾つかあったので後日UPしたいと思います(長文になってしまうので・・・)


明日は、休みなので
1.フォーク取り付け
2.フロントブレーキパッド交換
3.キャリパー揉み出し
4.ブレーキオイル交換
5.エンジンオイル交換
6.タイヤ交換(ショップへ)
7.チェーン交換
8.スプロケ前後交換
9.アクセル・クラッチワイヤー給油
10、ホイールリムステッカー貼る
全部出来ませ〜〜ん(爆)

早ければ今月冬眠解除か!?
11日(日)予約取れるかな?
16日(金)朝早いので気温が・・・
筑波行くかもです(富士は予定合わず)
ただ、メンテ完了具合&天気(気温)次第ですが・・・

posted by とんとん at 19:58| Comment(7) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

フォークOHの仕方 その1

1.フロントフォークの取り外しの前に、トップキャップを緩めておく
フォークが丸いだけに、先に外してしまうと力が入りません。

2.カートリッジを固定しているフォーク真下のボルトも軽く緩めておく

IM000021.jpg
カートリッジを抜かずオイル交換のみの場合は不要か?

これは、メンテスタンドorジャッキUPする前のフロントに加重が掛かっている時がいいかもです。
加重が掛かっていないと、フォーク内部でインナーカートリッジと共回りしてしまい苦労します。
加重が掛かると、スプリングがカートリッジを押さえてくれる効果があります!
でも、その仕組みが最初分からなかったので先にやりませんでしたが、外してからでも出来ました(組み付け時参照)
軽く緩めないと、フォークオイルがダダ漏れしますので軽くね!(ここでオイル抜いてもいいですが)
インパクトレンチで一気に緩める方法もあるみたいです(持ってる人はね)

3、その後、フォークを車体から外したらアウターからトップキャップを外します。
スプリング圧で「ビヨ〜ン」って飛び出すのかと思いきや・・・。
飛び出さず、逆にアウターが下に落ちます(倒立だけに)

4、アウターを一番下まで下げて「ひとりでできた君」にセットします。
穴のサイズは10Rにドンピシャで(ホッ)

IM000125.jpg
セットしただけで圧縮前
(アウターは一番下まで下げています)

ここで早くも悩みました・・・

え〜と、中身を出すんだからこのまま引き上げればいいんだなと「ひとりでできた君」を引っ張る方向にボルトを回していくと
一定以上で上がらなくなり、ボルトも空回り。
「げ〜!? これって組み付け時の圧縮する時に使うのか??」なんて諦めていたら
正解は・・・

5.「ひとりでできた君」を使い、フォーク(スプリング)を圧縮していきます。
ん〜考えていたのと真逆で押し下げるんですね(爆)

IM000114.jpg
最圧縮持
ここまで出て来ましたが・・・

ここで、またしてもお悩みPart2!

ん?トップキャップ本体を外そうと思っても、これまたカートリッジと共回りしてしまい外せません。
サービスマニュアルで確認すると、トップキャップの下にナットが現れてスパナで固定する写真があります。
「え〜?そのナットは何処??」
と、フォークを覗き込むと・・・
白いカラーの中にまだ隠れています。
しかし、「ひとりでできた君」はこれ以上縮める事は出来ません。
白いカラーに噛ましているボルトが、アウターにぶつかってしまうので・・・。

ちなみに、純正工具だと白いカラーの穴を使わず上面から圧縮していくので、自然とナットが出現する所まで押し下げられるみたいです。
さて、一体どうやって更に内部(ナット)を露出させるのか・・・
続きから完成は、その2へ(引っ張るかぁ〜爆)

posted by とんとん at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

悪戦苦闘 工具編

フォーク下からインナーカートリッジを固定しているボルトを外すべく、作業を中断して近所のホームセンター「ドイト」に行ったのですが、置いてませ〜〜ん。
ん〜これは、ストレートさんみたいな工具屋さんに行かないと売ってないな・・・といった感じです。

しかし、探し回る時間が勿体無いので「長めのヘキサゴンを買って切っちゃえばいいじゃ〜〜ん」作戦にしました(爆)
ドイトさんの店内には、買った物ならカットしてくれるサービスがあるのでダメもとで聞いてみました。
「これ適当な所で切ってもらう事出来ますか〜?」
「あぁ〜いいですよ。高速カッターで切れます」
(おぉ〜ラッキー!)

IM000029.jpg
本体 504円
加工代 50円

短いごく普通のヘキサゴンソケットでも1,200円前後でしたから、随分安くすみました〜。
長いT字レンチみたいなのはありましたが、これだと締め付けトルク管理が出来ないのでGET出来て良かったです(ホッ!)

ただ、このボルトは外す意味があるのかなぁ〜なんて最初考えていたんです・・・。
これは、インナーカートリッジを外すだけなので面倒な人はやらなくていいのかな?
だって、外しても分解出来ないしサービスマニュアルにも分解不可となっています(専門にやってくれるショップもあるみたいですが)
まぁ〜オイルを完全に交換したり損傷がないか確認出来るくらいですかね・・・・。

工具が入手出来て早速外そうと思ったら、今度はボルトがくるくる共回りしてしまい外れない・・・。
フォーク内部でカートリッジと一緒にくるくる回っているみたいです。
共回りを防いでカートリッジを固定する純正工具も出ている位ですから参りました。。。

本日帰宅後、余裕(笑)で2本目完了したので、その辺も含めて後日詳細UPしますね〜。
慣れちゃえば簡単だなぁ〜(言ってみたかった←爆)

posted by とんとん at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

やっと・・・

ようやく一本完成しました・・・。
って、こんな時間ですか!? (泣)
2本目は明日以降にしよう。
だって、疲れましたですハイ。。。

IM000058.jpg

土日は仕事なので(ショボ〜ン)火曜日の代休までに完成させて、組み付け完了させよ〜!
でも、流石に1本完成出来たのでもう〜大丈夫です!!
色々と、「ん??これはどうすればいいんだ??」みたいな発見が2〜3つあり勉強になりました。
後日、その悩んだポイントをご紹介しますね。

心配なのが、ジャッキUPして不安定な状態の10R君です。
火曜日までもってよね(汗)


P.s ならしの監督お電話すいませんでした。
作業に集中の余り、電話に気付きませんでした(無我夢中〜汗)
posted by とんとん at 22:09| Comment(7) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大変だな〜〜


大苦戦中・・・


フロントフォークOHして、ブレーキキャリパーも掃除しようなんて考えていたら・・・
とんでもないどぇ〜す!

例の下のボルトは、何とか外れてカートリッジまで外す事が出来ました。
でも実は、共回りしてしまいボルトが外れず、途中で止めて廻り止めの純正工具を注文か?なんて考えてもいましたが・・・。

IM000071.jpg
やっと分解できた(16時頃ね←爆)

今度は、シールをどうやって外すんだ〜〜??
専用工具で打ち込むくらいだから、外すのもキツイのか?
こんな低レベルな事でも、ネットでググッて調べてみたり・・・(汗)
マイナスドライバーでこじって、ようやく外れましたよ。

ひとりでできた君も最初使い方が分からず・・・
ん?これは組み付ける時(押し込む)に使う道具か?
どうやって、中身を引き出して分解するんだ〜とか・・・。

そんなこんなで日も暮れてしまい、現在部屋の中で引き続き悪戦苦闘中でございますよ〜だ。。。


P.s 詳細はおいおいUPするでござりまするぅ〜

posted by とんとん at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くもトラブル・・・



IM000014.jpg

心配していたフォークの真下から縦に入って留まっているボルトが、ならしのさんヨウさんのアドバイス通り「ロングソケット」がないと外せない〜〜(汗)

IM000021.jpg

IM000018.jpg

持っているソケットに延長の棒をかましても、途中で首が太くなってしまいボルトまで届きません。
6角棒でボルトのサイズを測ったら、8mmと判明しました。

IM000024.jpg

これから近所の「ドイト」に買いに行って来ま〜〜す。。。

posted by とんとん at 10:29| Comment(3) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

フォークオイルって・・・

フォークオイルって、良いオイル意外は同じように思うのですが、銘柄で随分と値段が違うので一番安いカワサキ純正フォークオイルを使う事にしました。
だって、カワサキZX-10Rだしね(苦笑)

IM000001.jpg
1L:1680円

このフォークオイル、カヤバ同等品みたいだと思うのですが・・・カヤバだと600mlだし異常に高いな。。。
どこか違うんでしょう〜か?

他にも化学合成油とかブランド物は高いけど、どうせ違いの分からないダメ男なので何でも良いんどぇ〜す!
プロ並みの腕前を持つ「まことさん」だって、ヤマハ純正フォークオイルを使っているんだからそ〜なんでしょね〜。

しかし、ここで問題が・・・

マイナーなブランドだけに、いつも利用する近所のド○スタには無く
「取り寄せ出来ますか?」
「扱っていないので、箱で注文になってしまうのですが・・・」
「他店に在庫が有れば、こちらから廻して貰います」→結局他の店舗にも無し
(箱で買えってか!?)
「じゃ〜結構です」

○ップスに電話で聞いたら・・・
「ウチも置いてませ〜ん」
(なぬ〜〜〜)

色々廻ってガソリン代を無駄に使うと安いオイルを使う意味が無くなるので、通勤途中にある○ッドバロンに寄ってみたら・・・
「置いてませ〜ん」
「取り寄せ出来ますか?」
「純正部品で取り寄せます」
(ん〜やるなぁ〜)
「それではお願いしま〜す!」

と、いう事で無事入手出来ました。
分解OHだと、1Lを少し超えてしまうみたいなので2缶買いました。
ちょっと、不経済だな(ボソッ)
仮に何処かのお店で見つけたとしても、下手に長期在庫のオイルを掴ませられるよりも新鮮でいいかもね!?

明日、休みなので挑戦してみたいと思いま〜す。
フォークの一番底にあるボルトを抜く必要性があるのか?が疑問ですが・・・
なんか異常に固いらしいです。。。
ん〜フロントスプロケの固着を思い出します(汗)


追記:
さっき缶をよ〜く見てみたら、製造元カヤバ工業となっていました。
カヤバ600ml(2100円)の高いのと同じって事かぁ〜?(謎)




posted by とんとん at 20:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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