2007年02月08日

フォークOH 番外編

フォークオイルの注入ですが、10R−04年モデルの場合スプリングを抜いた状態&アウターを最圧縮して、アウター上面から91mmとなっています。
ちなみに、マイナーチェンジ後の05年式は101mmです。
どこか違うのか〜??

注入する量ですが、サービスマニュアルにも
交換時 490ml(04年)
分解(乾燥)時 576ml(04年)
とあるので、メスシリンダーなどで測って入れてもよさそうですし、そうやって紹介しているHPもあります。
しかし、最終的に決めるのは油面レベルなのでやっぱりアウター上面からきっちり測る必要がありますよね!

メスシリンダーを買う予算があれば、レベルゲージを買った方がいいと思います。
まぁ〜定規でも良いですけどね(苦笑)

それと、フォークオイルにはエアー抜きが必要です。
オイル注入後、インナーカートリッジを上下に10回以上ストロークさせ空気を抜くと書いてありました。
インナーカートリッジは、最圧縮させると指で持ち上げづらいので「針金」などで吊るすぞ〜作戦です。
これも、色々なHPで紹介されていますね!
これだけの専用工具もありますが・・・(笑)

IM000108.jpg
針金でシコシコ

次回は、オイルシール打ち込み失敗談をご紹介します。
オイルシールプレッシャー買ったのに不要でした。
しかも、使って打ち込んだらシールが壊れましたよ(爆)
posted by とんとん at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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