2007年02月11日

リアリンク グリスUP

本日は、冬眠解除に向けて1日中10R君のメンテです。

午前中に、ヨウさんがフロントフォークOH工具一式を取りに来るので、力仕事系のメンテを先にやろうと考えていました(苦笑)
万が一上手くいかないと、人の手を借りないと厳し〜〜くなる場合がありますからね。

いつかやってみたいなぁ〜と思っていた「リアリンク」周りのグリスUP。
10Rは2人乗り仕様のセッティングなのか?ZX−6RRのリンクを組むと旋回性が増してサーキットには持ってこい!みたいで、いつかGETした時にでもグリスUPしようかな・・・?と考えていたんです。
グリスUPだけお店に頼んでも、15,000円〜20,000円取られちゃいみたいですし。
まぁ〜正直言うと、やった事が無いので「おっかない」からで〜す(汗)

「ん〜どうなってんの??」
って、何気に覗き込んだらボルト4本外せば取れそうです。
もぉ〜こうなったらフロントフォークのOHも経験したし「一丁やってやるかーーーー!」てな感じで
やる予定もなかったのに、適当にボルト外し始めちゃいました(爆)

ナットは4本無事に外れましたが、加重が掛かっているせいか貫通しているシャフトが抜けません。
これは以前に悩んだスライダー取付け時の経験を生かし、貫通ドライバー&ゴムハンマーで「とんとん」打ち込んで外しました。
でも、最後の1本外したら微妙に「すとん」とスイングアームが落ちましたよ。
「え〜〜逆に取り付けるとき大変なんじゃ〜??」と早くも冷汗。。。

IM000155.jpg
清掃前

無事リアリンクを取外した後は、シール・カラーも取り外し(写真忘れました)綺麗に清掃してから内部のベアリング含めグリスUPです。
しか〜し、1本だけカラーとシャフトが固着して分解出来ません。
これまた「とんとん攻撃」で取り外すと、この世の物ではないかのような異常な光景が・・・。

IM000159.jpg
ん〜思いっきり錆付いていましたよ

新品頼むのもなんなので、サンドペーパーで「すりすり」磨いたら使える状態になりました(ホッ!)

さ〜て、グリスUP完了したので組み付けようとしたら・・・

1.一番前のボルトが微妙にエキパイに干渉してしまい上手く入りません。
外す時はとんとん攻撃で「スポッ」っと抜けたのですが(微妙にエキパイに当たりながら)、今度は「エキパイを外さないとダメなのかなぁ〜」
と半分諦めていたら・・・。
エキパイ外すの面倒なので、棒を突っ込み無理やりエキパイを押し下げながら、なんとかクリアランスを確保!
無事、シャフトを貫通出来ました。

2.例の最後の1本を外した時の「すとん」ですが、懸念していた通り逆に組付けようとすると、穴の位置が合いません。

IM000169.jpg
穴が・・・(汗)

「え〜〜やっぱりジャッキUPとかしないとダメなの〜?」
と、今度は素直に諦めリンク下からサスを縮める方向にジャッキUP。
しかし、これでも穴の位置が合いません(汗)
「ん〜まいったな」と、少ない脳ミソで考えたら・・・
スイングアームを持ち上げてみては??と思いやってみたら、「バッチグ〜〜」!でした。
でも、その無理な体勢でシャフトを貫通させるのは厳しいので、もう直ぐ到着するヨウさんを待つ事にして一服タイム。
ヨウさん到着後、スイングアームを少し上に持ち上げてもらい無事貫通させる事が出来ました。
ヨウさんありがとうございました!


これでフロントフォークに次ぐ念願のリアサスのメンテも出来て大満足です。
メンテ後、分かる人が乗ると「サスが良い仕事するようになった」なんて言いますが、おいらに分かるのか〜〜(疑問・・・爆)

IM000180.jpg
無事終了!

ん〜やっぱり自分でメンテ出来ると、消耗度合い・不具合(錆など)や構造が分かって勉強になりますね!
その他のメンテ内容は、メンテ第2段へ続く〜


posted by とんとん at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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