2007年02月19日

トランポ故障・・・

昨日は休日出勤だったのですが、大雨だったので車(トランポ)で行く事にしました。

しか〜し・・・
到着5km前くらいから、車内に変な匂いがし始めました。
過去にも経験がありますので、すぐ分かりましたが・・・

「ん?この匂いはクーラントが焼けた匂いだな!?」
ん〜ボロで購入したから、いつかやってくれるとは思っていたが・・・(汗)

水温計を気にしながら、そのまま走行(爆)
「おや〜水温が上がってこないから大丈夫か??」
と、ちょっち期待・・・。

しか〜し・・・
信号待ちで止まったら、車体を包み込むように強烈な水蒸気が発生!!
「お〜い!この車は機関車やえもん=蒸気機関車か!って〜の」
周りのドライバー達の視線が痛い。。。
「あ〜あぁ・・・」みたいな(笑)
普通はこのまま緊急停車して、JAFとか呼ぶ展開ですが・・・

しか〜し
とんとん、これ位ではめげませんぞ!
職場まであと少しなのでそのまま続行です。
水温計がHにいくまでは走っても大丈夫だろ〜作戦です。
だって、バイクもそうですが昔はみんな空冷エンジンですから〜(爆)
でも、Hを振り切ってまでやるとエンジン逝ってしまうので、ほどほどのところでね。

オーバーヒート経験者は語る・・・
1.ボンネット少し開けて(ロック掛かる範囲)外気でエンジンを冷やす!
2.暖房はホットにして、エンジンの熱を奪う!(真夏でも)
3.真冬でもエアコン(暖房)入れる(ファンが強制的に回り、エンジン冷える)
ちなみに、信号待ちで停車している状態が一番水温が上がってしまいます。
(エンジン切る)
これは、バイクも一緒ですね!

そんなこんなで、遅刻せずに無事職場にたどり着く事が出来ました。
でも、途中2回ほど停車して(数分)エンジン冷えるの待ちましたが(汗)

流石に、昼休みに近所の修理工場探して休みなのに無理やり預かって頂きました(苦笑)
ん〜マツダのディーラー少な過ぎ(ネットで探したら)
こういう時こそ、全国ネットワークの大手メーカーは安心ですね!
でも、街中の整備工場も腕があって自分的には好きです。
なので、レッカー代使ってまでディーラー行くよりも近所の知らない整備工場にお願いしました。
休み(日曜)だけに、社長さんパジャマで出てきましたが・・・(笑)

車輌本体価格4万円より修理代が高くならない事を祈ります(爆)
って、早速今日社長さんから電話があって・・・
「ラジエターホース交換(部品発注)だけで済みそうで、修理代も安く済みそう〜」
との回答がありました。

バイクもそうですが、ラジエターホース含め様々なパーツは交換年数が決まってま〜す。
良い子のみなさんは、安心な新車を買って下さいね(苦笑)

posted by とんとん at 21:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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