2007年02月04日

フォークOHの仕方 その1

1.フロントフォークの取り外しの前に、トップキャップを緩めておく
フォークが丸いだけに、先に外してしまうと力が入りません。

2.カートリッジを固定しているフォーク真下のボルトも軽く緩めておく

IM000021.jpg
カートリッジを抜かずオイル交換のみの場合は不要か?

これは、メンテスタンドorジャッキUPする前のフロントに加重が掛かっている時がいいかもです。
加重が掛かっていないと、フォーク内部でインナーカートリッジと共回りしてしまい苦労します。
加重が掛かると、スプリングがカートリッジを押さえてくれる効果があります!
でも、その仕組みが最初分からなかったので先にやりませんでしたが、外してからでも出来ました(組み付け時参照)
軽く緩めないと、フォークオイルがダダ漏れしますので軽くね!(ここでオイル抜いてもいいですが)
インパクトレンチで一気に緩める方法もあるみたいです(持ってる人はね)

3、その後、フォークを車体から外したらアウターからトップキャップを外します。
スプリング圧で「ビヨ〜ン」って飛び出すのかと思いきや・・・。
飛び出さず、逆にアウターが下に落ちます(倒立だけに)

4、アウターを一番下まで下げて「ひとりでできた君」にセットします。
穴のサイズは10Rにドンピシャで(ホッ)

IM000125.jpg
セットしただけで圧縮前
(アウターは一番下まで下げています)

ここで早くも悩みました・・・

え〜と、中身を出すんだからこのまま引き上げればいいんだなと「ひとりでできた君」を引っ張る方向にボルトを回していくと
一定以上で上がらなくなり、ボルトも空回り。
「げ〜!? これって組み付け時の圧縮する時に使うのか??」なんて諦めていたら
正解は・・・

5.「ひとりでできた君」を使い、フォーク(スプリング)を圧縮していきます。
ん〜考えていたのと真逆で押し下げるんですね(爆)

IM000114.jpg
最圧縮持
ここまで出て来ましたが・・・

ここで、またしてもお悩みPart2!

ん?トップキャップ本体を外そうと思っても、これまたカートリッジと共回りしてしまい外せません。
サービスマニュアルで確認すると、トップキャップの下にナットが現れてスパナで固定する写真があります。
「え〜?そのナットは何処??」
と、フォークを覗き込むと・・・
白いカラーの中にまだ隠れています。
しかし、「ひとりでできた君」はこれ以上縮める事は出来ません。
白いカラーに噛ましているボルトが、アウターにぶつかってしまうので・・・。

ちなみに、純正工具だと白いカラーの穴を使わず上面から圧縮していくので、自然とナットが出現する所まで押し下げられるみたいです。
さて、一体どうやって更に内部(ナット)を露出させるのか・・・
続きから完成は、その2へ(引っ張るかぁ〜爆)

posted by とんとん at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ZX−10R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい店紹介しましょうか?.....(笑)
Posted by かぜとら at 2007年02月05日 20:42
かぜとらさん>
おぉ〜すいません見落としてしまいました。
それは、かわいい娘がいるお店でしょうか?
違うだろーー(爆)
Posted by とんとん@管理人 at 2007年02月08日 07:15
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