当然ノーマル状態ですが・・・。
中古で買ってサスもオーリンズ付き&「違いの分からない男」なので今までの状態が良かったのか?どうか??
ノーマルの状態を知らないってのは、ある意味損ですね。
ただ、感じていたのが「ん〜このバイク曲がりくいのでは???」
でも、大型2輪とっていきなり10Rで他のバイクも知らないし・・・
10Rはマイナー&レース実績でも他の売れ筋モデルのSSには敵わない。
マシンのポテンシャルもあるのでしょうかね?
売れているには理由が必ず存在しますからね〜!
例えシャンプーでも(笑)
10Rのノーマルリアサスには数mm車高を上げるシムが最初から入っているらしい。
純正部品にも、数種類の厚さの物が用意されています。
しかし・・・
1.オーリンズはノーマルサスより全長が長いらしい。
10Rユーザーは、オーリンズ導入時純正のシムを抜くのが定番みたい(中古車とんR号も前オーナーにより)
2.サーキット用の190/55サイズでは更に車高が上がってしまう。
前下がりになれば旋回特性が上がる?
でも、極端にキャスターが立ち過ぎても全体のバランスを崩してしまうのでは・・・?
確かに、10Rのノーマル車も押してハンドル切った時
「おぉ〜軽いな〜このバイク」
「さすが最軽量モデルだけある(発売当時ね!)」
しかし、10Rを実際に買ってみて感じた事・・・
「あれ〜なんか取り回しが重いな〜この10R」
尚且つ、上記の尻上がりの状態で前回のフロントフォークOH時に突き出し2〜3mm増やしちゃいましたから〜(爆)
更にキャスター角が立ってるって事ですよねーーー。
そこで、今回6RRやNEWモデルの10Rに採用されているリアサスリンクに換装してみて、実際にメンテスタンドかけた状態でも
リアタイヤが1〜2cm浮いているのが分かりまし=リアの車高が落ちた。
で、一体今のキャスター角はどうなっているの〜〜?
って事で、現在の状態(6RRリンク&オーリンズ&55タイヤ)のキャスター角を測って見る事にしました。
最初は、糸でも垂らして分度器で測ろうと思いましたが、先日のプラグ交換で100円ショップに工具を臨時で買いに言った時
「角度計」もあったので、100円の道具で測って見る事にしました〜(爆)
結果は・・・
見事24度です。
念の為、100円の精度は信用出来ないので糸を垂らして分度器で測ってっみても24度でした(大体ね・・・汗)
でも、たまに100円角度計狂う(爆)←コツがある!
誤差2度って書いてあるし(汗)
試しに、リアリンク換装で車高が落ちているので、換装前の状態は〜?と思い
リアタイヤの下に木を噛まして測ってみると・・・23度でした。
まぁ〜リアサスのイニシャルの掛け方等にもよっても変わってくるとは思いますが、24度の感触で今までよりも乗り易くなるのを
期待したいと思いま〜す!
今度こそ「違いの分かる男」になりた〜〜〜い(笑)
P.s
リアサスは、1G(未乗車) 1G’(乗車時)で約1cm←いいのかな〜〜??(無知!)
ガソリン満タン(装備品考え)&私服乗車&フロントは2〜3mm突き出しUPにての測定です。
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更新後僅か3分後のコメントにはビックリ!
新記録ですよ(爆)
新記録達成として、今度お会いした時にプレゼント差し上げます(笑)